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採血で具合悪くなる原因とその対策

私は注射がだいっきらいです。

ただの注射ならなんとか我慢できるのですが、採血は本当に苦手です。

採血の絵を見るだけでゾクッとしますし、腕のあたりがもぞもぞします。

 

恐怖心が強くなったのは、採血で気絶してから。

それは遡ること、五年前の集団検診。

私は、採血で倒れてしまいました。

それまで採血をしたことがなく、まさか気絶するとは思っていませんでした。

意識はあり会話はできるのですが、目の前が真っ暗になり、立ち上がることができず、そのまま倒れ込んでしまいました。

集団検診で倒れてしまい、次の順番の人に迷惑をかけて、すごく申し訳なかったです。それから、また倒れるのではないか、という恐怖心から、さらに採血嫌いになってしまいました。

 

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採血で具合が悪くなる原因

採血程度の量では貧血にはなりません。

で、ネットで原因を調べたところ、原因は、「血管迷走神経反射」(VVR)ということが判明しました。

血管迷走神経反射とは?

副交感神経の一つてある迷走神経が緊張状態になり、心拍数が抑制、血圧が低下すること。

 

 

血圧が低下するため、脳に十分な酸素が酸素が送れなくなり、倒れてしまうみたいですね。

血管迷走神経反射の原因としては、強いストレスやショックなど。

 

要するに、採血でビビり過ぎということです。

はい、どうもビビりです。

ですが、ビビりなことは仕方ない。ビビりは簡単には治りません。

そこで今後、採血で倒れることがないよう、どうすればいいか対策を調べてみました。

 

採血で具合が悪くならないための対策法

ネットで調べたところ、「何回かするうちに慣れてくる」という回答がありました。

ですが、私のビビりでは慣れるようなレベルではありません。それに、慣れるまで倒れるのを繰り返すなんて、絶対嫌です。

 

もっと調べたところ、

「ベッドで横になって採血を行う」

 という回答が。

 

この対策法は、かなり効果あります!

実際、横になって採血をするようになってからは、気絶することはなくなりました。

横になり頭を低くすることで、脳に血液が流れやすくなったためです。

 

私は採血の前に、

「すみません。採血をすると、具合が悪くなるので横になってしていいですか?」

とお願いするようにしています。

看護師さんも、嫌な顔せず受け入れてくれます。

倒れられるより、よっぽど良いですもんね。

 

注射に対する恐怖心は、相変わらずで、絶対目を閉じてします。

看護師さんが腕を消毒する際も、「びくっ」となってしまいます。

「怖がらなくていですよ〜。すぐ終わりますからね〜。」

と、もう20も過ぎた大人に、まるで子どもをあやすように言われてしまいます。笑

でもでもだって!

採血怖いんだもん!!

もちろん、採血が終わってしばらくは、ベッドの上で安静にしています。

 

採血すると具合悪くなる。

と言う人は、ぜひベッドで横になってしてみてください。

他の人は座ってしているのに私だけ言いにくい、というのはあるかもしれませんが、

倒れるよりマシです。

それと、具合悪くなる、と言うことを告げることで、

看護師さんもベテランの人が対応してくれることが多いような気がしますよ。